2016/07/20 14:06:20 | forum

先日、道を散歩していたらとてもビックリしたことがありました。それはとある薬局の前を通りかかったときです。その薬局の窓ガラスには「薬剤師のパート募集」という内容のはり紙がありました。それ自体は普通のことなのですが、驚いたのはその時給です。パートであるにもかかわらず時給が2000円を超えており、かなり高かったのです。

 

薬剤師の時給は高いと話には聞いていましたが、まさかそこまで高いとは思いませんでした。普通のパートなら時給は1000円超えれば御の字ですから、2000円を超えていることがいかに高額時給なのかよくわかります。しかも、その薬局は大病院のそばにあるというわけでもなく、結構ポツンとあってそんなに患者がたくさん訪れるような場所だとはどうしても思えませんでした。ただ、薬局で薬剤師として働くとなれば患者がたくさんいるかどうかは、あまり関係がないのかもしれないです。たとえどんな場所であれ薬剤師としての仕事がこなせるというだけで、やはり貴重な存在なのです。

 

それだけ時給が高ければ、パートとして働くには十分過ぎる待遇です。薬剤師はそれだけ必要とされている職業ですから時給が高いにしてもそれは決しておかしくありませんが、やはり厚遇される職業だということはよくわかりました。だからといって実際に薬剤師の資格を持っている人がそこまでたくさんいるわけではないでしょうから、それだけの高時給でも応募はなかなかないのかもしれません。ただ、薬剤師の需要は十分あるということを改めて再認識しました。

2016/07/06 14:22:06 |

多くの人々が住み日々活動を送っているエリアであれば、必ず医療のニーズが存在します。それに必ず付帯していなければならない施設が処方箋に従って調剤を行う調剤薬局やドラッグストアであり、どの地域にも必ずと言って良いほどこれらの店舗が存在し、そこで働く薬剤師の求人が発生する可能性を秘めているのです。
その為他のジャンルの求人とは異なり、薬剤師の求人に関しては地域的な偏りが大変起こり難いを言えるでしょう。例えば工場における製造スタッフの求人は多くの工場が集中するエリアからでしか滅多に起こらないものですが、薬剤師のニーズを持つ薬局は普遍的に存在しており、少なくとも薬局が存在するエリアであればそれらの求人に応募出来るチャンスが多少なりとも存在しているのです。
逆に言えば自分の住んでいるエリアのごく近隣で働ける求人を見付けるチャンスも高く、通勤アクセスに関して自分の要望を叶え易いとも言えるでしょう。それにはまず自分の居住エリア内にどれだけの調剤薬局やドラッグストアが存在し、求人が発生しているのかを体系的に把握しなければなりません。
現在では薬剤師専門の転職・求人サイトが幾つも立ちあがっており、そこに自分の居住エリア名を入力するだけで幾つもの候補となる求人を発見する事が出来る筈です。雇用形態も正社員から就労時間限定のパート・アルバイトに至るまで様々。自分の都合に合わせた働き方を探りそれに適した求人を見付けるにもそれ程時間は掛からないでしょう。少なくとも薬剤師免許さえ取得していれば活躍出来る可能性は大きく広がるのです。

 

参考サイト

薬剤師として働くならアルバイトやパートだと損しますよ…
2016/07/01 16:49:01 |

薬剤師は薬局や病院などの医療施設だけではなく高齢者宅などを訪問するなど幅広い業務があるため、地域ごとの状況を確かめて対処できるように経験を積むと今後の人生に活かせます。仕事をする目的は人それぞれですが、多くのお金を稼ぐためにはそれ相応の責任を感じて取り組む意識が必要です。職務経験はより多くの人と接する機会が増えるため人間として成長しやすく、求人情報を確かめて自分に適した仕事を探すと効果を出せます。
薬剤師は基本的な知識を応用して人との接し方のコツをつかみ、高齢者が増えて需要が高まるために幅広い業務をこなせるようにすることが求められます。就職をする時は適性を考えてできるだけ長く続けることを目的として決め、経験を通して幅広い業務をこなせるようにする意識が必要です。初めて勤務する場所で働く場合はコミュニケーションを積極的にすることを心がけ、上司やスタッフから信頼されるようにするとやりやすい雰囲気を作れます。
薬剤師として仕事をするために求められることはコミュニケーション能力や的確な状況判断であるため、経験を通して対処できるようにすることが大事です。仕事をする場所は大型病院などであれば給料が高く様々な福利厚生を受けやすく、多くの収入を確保しやすく今後の生活を安心して暮らせます。自分に適した職場を探す時は求人情報の内容を分析し、面接を受ける前に業界の状況を確かめて疑問点を解消すると安心して働けます。

2016/06/30 11:24:30 |

これから薬剤師として働こうと思っている人の中にはどこで働けば良いのか迷っている人も多いと思います。なぜなら、意外と薬剤師というのは働く場所によってはかなり条件が変わってくるからです。

 

では、具体的にどこで働けばどういう条件で働く事になるのかというとドラッグストアで働くと大抵はパート勤務なるので給料は時給になります。

 

それに対して病院近くの薬局で勤務する事になれば正社員として働く事も可能になります。
ですから、薬剤師として正社員で働こうと思っているならドラッグストアでなく病院近くの薬局で働く事をおすすめします。

 

でも、中には当然正社員として働く事を敢えて望まない人もいるかと思います。
そういう人はドラッグストアで勤務すると良いです。

 

特にフルタイムで勤務するのが難しいと思っている人はドラッグストアで勤務するのがベストです。逆にフルタイムで安定した身分で働こうと思っているならぜひ病院近くの薬局で働くと良いです。

 

それで安定した収入を得る事が可能になります。特に男性が薬剤師として働こうと思っているならドラッグストアで勤務するよりは確実に病院近くの薬局で働のが良いです。

 

そうしないと、フルタイムで勤務するのは難しくなりますしまた収入の面でも不利になる事が多くなるからです。ですから、これから薬剤師としてどこで働けば良いか迷っているならまずは自分がどういう形態で働く事を望んでいるのかという事から決めるのが良いです。

2016/06/29 15:55:29 | forum

病院で診察された後に処方箋をもらい、それを薬局へ持っていくと指定された薬がもらえます。その薬をもらうとき、薬剤師から薬についての説明を結構な時間とられて受けます。それがたとえ過去に何回か服用していて用法や用量を把握している場合でも説明されますし、薬がどんな効果を持っているのかかなり詳細まで教えてくれます。

 

何回か連続でそれが続いてくるとどうしてもその説明を聞くのが、面倒になってしまいます。私としては薬をもらって早く会計を済ましすぐ帰宅したいのですが、薬を受け取るときに少し時間をとられてしまうのです。ですが、最近知ったのですが薬剤師からのその説明はとても大事な意味を持っていました。その意味とは、医師が処方した薬に間違いはないのか、薬を受け取る人は飲み方を勘違いしていないか、症状に合った薬を本当に処方しているのかの確認です。

 

そのときに薬剤師は患者と対話しながら薬の内容を確認していきますので、そうしていくことが処方するときの最終チェックになります。薬の処方で間違いがあるということはほとんどないのかもしれませんが、その確認作業があることでさらにミスを防げます。また、薬の飲み方については患者が思い込みや先入観で勘違いしていることもあるでしょうし、その説明を事前にすることがとても大切な役割として機能します。ですので、これから薬局で薬を受け取るときはしっかりと薬剤師の話を聞き、間違いがないようにしていきたいです。